斎宮会について
ごあいさつ
「信頼できる法人」を目指して
社会福祉法人斎宮会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当法人は、平成9年5月より地域の皆さまに支えられながら、介護老人保健施設みずほの里をはじめ、居宅介護支援事業、就労継続支援事業などを通じて「その人らしい暮らし」を支える取り組みを続けてまいりました。
令和7年6月、私は4代目理事長に就任いたしました。これまで現場を支える立場として法人運営に携わってまいりましたが、今後は約150名の職員とともに、より一層「信頼される法人づくり」に努めてまいります。
少子高齢化や社会環境の変化が進む中で、福祉の役割はますます重要になっています。私たちは、専門性の向上はもちろんのこと、思いやりと誠実さを大切にし、ご利用者・ご家族そして地域の皆さまに安心していただける存在であり続けたいと考えております。
これからも地域とともに歩む法人として、挑戦と改善を重ねてまいります。今後ともご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願いを申し上げます。

社会福祉法人 斎宮会
理事長
佐藤 雅則
施設長就任にあたって
このたび、令和8年1月1日付けで介護老人保健施設みずほの里 施設長に就任いたしました西岡 博之でございます。
当施設は、これまで地域の皆さまに支えられながら、「安心して在宅復帰を目指せる施設」として歩みを重ねてまいりました。その大切な役割を担うみずほの里施設長という重責をお受けするにあたり、身の引き締まる思いでおります。
私は令和2年11月より、通所リハビリテーション事業に携わり、利用者さま、そして職員の皆さんと日々関わる中で、みずほの里が持つ温かさと、現場の力を実感してまいりました。
この強みを大切にしながら、医療と介護の連携をより一層深め、利用者さま一人ひとりに寄り添った支援を行っていきたいと考えております。
今後も、職員が誇りをもって働ける職場づくりと、地域から信頼される施設運営に努めてまいります。
皆さまの変わらぬご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

介護老人保健施設 みずほの里
施設長
西岡 博之
(医師)
基本理念
ご利用の皆様方の尊厳を守り、心から満足していただける
サービスを提供し、活力ある地域福祉を創造する。
運営方針
一 ご利用の皆様方の人権の擁護
私たちは、ご利用の皆様方の自己決定を尊重し、その権利を擁護するとともに、個人の尊厳に配慮したサービスの提供に努めます。
一 地域との共生
私たちは、地域福祉の中核を担い、ご利用の皆様方が地域社会において自立した生活を営むなどの様々なニーズに対応して支援いたします。
一 サービスの質の向上
私たちは、常に向上心を持ち、最高水準のサービスを提供するために積極的な自己研鑽を重ね、サービスの質の向上に努めます。
一 法令遵守と説明責任の徹底
私たちは、関係法令、通達、定款及び諸規程ならびに社会一般の規範を遵守し、積極的な情報提供に努め、説明責任を果たします。
一 経営の持続的な安定化と人材の育成
私たちは、極めて公共性・公益性の高い法人として経営の持続的安定化を図り、安定的な財務基盤を確立し、サービスを支える人材の育成に努めます。
施設概要
| 法人名 | 社会福祉法人 斎宮会(さいくうかい) |
| 施設名 | 介護老人保健施設 みずほの里 |
| 所在地 | 〒519-2179 三重県多気郡多気町仁田706番7号 |
| TEL | (0598)37-2566 |
| FAX | (0598)37-2568 |
| 設立年月日 | 平成9年5月10日 |
| 利用定員 | 入所 100名 通所リハビリテーション 80名 |
| 併設事業所 | みずほの里居宅介護支援事業所 就労継続支援事業所 I′m(アイム) |
